資金サポートの種類と受ける条件についてまとめた資金サポート情報サイト

>

資金サポートの目的と返済が難しくなった場合の対策

資金サポートは事業だけが対象じゃない

資金サポートと言うと、どうしても事業者向けの起業サポートを目的とした融資であるという印象が強くなりがちですし、実際、資金サポートには新規事業者の起業や事業者への経営サポートを目的としたものが多くあるのですが、資金サポートは事業に対してのみ行われるわけではなく、事業者のみを対象としているわけではありません。

起業や事業経営といった、事業以外の資金サポートとしては、生活に困窮した方が生活を立て直すことを目的としている生活支援を目的とした資金サポートがある他、大規模な恐慌やパンデミックのようなイレギュラーな事態が突発的に発生した際の緊急支援を目的とした緊急支援があり、いずれの資金サポートも事業者以外も対象とした資金サポートとなっています。

無職やパートが受けられる資金サポート

収入が全くない無職の場合、無職になった原因が明確かつ、求職に臨んでいる、一時的に失職してしまった無職でなければ、社会的な信用は極めて低く見積もらざるを得ませんし、収入があるパートであっても、預貯金が全くない状態なら、社会的信用が高いとは言えないでしょう。

ここにおいて、社会的な信用がないということが意味するところは、所得面から返済能力を不安視されているということに他ならず、利息による利益を目的とした一般的な融資を受けにくいのは当然のことですが、資金サポートも返済自体は必須となるため、社会的な信用に大差があるとはいえ、無職やパートが資金サポートを受けにくいのは必然です。

ちなみに、事業支援を目的とする資金サポートには、社会的な信用が低い方の起業サポートを目的としたものもあるため、無職やパートでも受けられる事業への資金サポートがないわけではありません。